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東京個別指導学院は新規生徒2割増を好感し「ペナントフラッグ」も注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京個別指導学院 <4745> は11日の前場、209円(前日比変わらず)から207円での推移となり、売買人気が東京オリンピック関連株一色の中で底堅い相場となった。9日に第2四半期(3月から8月)の新規入会者数などを発表し、3月から8月の新規入会者数は前年同期間比22.3%増加の1万2352名。また、在籍生徒数も同じく9.2%増加。第2四半期の決算発表は10月上旬の予定ながら、期待が強まる様子がある。株価は今年1月に288円の高値をつけた後もみ合いを続けているものの、半年かけて次第に上下の振幅が縮小しつつあるところ。これは米欧流の株価観測で「ペナントフラッグ」(三角旗)形成とされ、和式でも「もみ合い煮詰まり」。ともにどこかの時点で大きく動き出す兆候とされている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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