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個別銘柄戦略:輸出関連に関心、中国関連は見直しの動きが継続する公算
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:輸出関連に関心、中国関連は見直しの動きが継続する公算
欧米株高に加えて為替市場では円安が進行、外部環境の改善を好感して朝方から買い先行の展開が想定される。ただ、前日に大幅上昇した反動も見込まれるほか、明日は米国債の償還や利払日で為替動向の先行きには不透明感もあり、買い一巡後は上値が重くなる展開となりそう。
物色は、自動車やハイテクなどの輸出関連に朝方は関心が向かいそう。また、中国の経済指標上振れ傾向などを映して、中国関連の見直しの動きが継続していく公算も大きいだろう。決算発表はほぼ一巡しているが、ペプチド<4587>の今期業績見通しなどを受けて、バイオ関連の動向などにも注目度が高まりそう。穀物生産最高にとの報道から、農業機械や農薬関連の動向には期待。《KO》
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