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ヤマダ電機は反発、赤字で急落、通期据え置きでリバウンド狙い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ヤマダ電機 <9831> は、105円高の3400円と4営業日ぶりに反発している。去る、8日(木)発表の第1四半期(4~6月)で営業赤字38億8800万円と前年同期の利益73億7500万円から悪化したため、決算発表の翌日9日(金)は660円安の3250円まで急落していた。
今3月期通期は、期初予想(14.1%増収、営業利益35.3%増益)を据え置いたことで安堵感はある。しかし、今日の反発は業績据え置きに対する注目よりも下げが大きかったことでリバウンド狙いを目的としたものといえるだろう。このまま底打ちとは言えないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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