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【飛び乗り飛び降りコーナー】サニックスの産業用太陽光発電売上好調を評価
サニックス <4651> は、9日(金)116円高(+9.03%)の1400円と大幅反発。産業用太陽光発電システムの売上好調が買い手がかり。
7日に発表された今3月期第1四半期決算が黒字転換で、目先の下値を確認し上値抵抗線である25日移動平均線を突破しており、騰勢に弾みがつくと期待されることから、短期狙いで注目したい。
産業用太陽光に体制シフトしたため住宅用は減少したが、前第4四半期に本格施工を開始した「産業用太陽光発電システム」が売上に大きく貢献したほか、プラスチック燃料収入に売電収入が加わり、今3月期第1四半期売上高は160億2700万円(前年同期比81.7%増)、営業損益は10億5600万円の黒字(同1億1500万円の赤字)、経常損益は10億1500万円の黒字(同1億1500万円の赤字)、最終損益は8億3000万円(同1億7000万円の赤字)に着地。
株価は、7月3日につけた年初来の高値1727円から7月29日安値1175円まで短期調整。8月8日安値1240円と売り直されて下値確認から上昇し、25日移動平均線を突破し騰勢を強めつつある。週足では13週移動平均線がサポートし、上昇トレンドを堅持している。今期予想PER13倍台と割高感はなく、目先1600円前後のフシまでの上昇が期待されよう。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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