関連記事
【じっくり投資コーナー】タビオは13週線に接近仕込み場、8月から新商品投入
靴下の企画販売大手で、女性向け中心に直営とFCで「靴下屋」を展開しているタビオ <2668> (東2)は、8日(木)2円安(-0.23%)の853円と続落。株価は、13週移動平均線に接近し、値ごろ感が出始めているほか、この8月中旬から機能性レッグウエアシリーズ「TABIO LEG LABO」より、「かかとなめらかケア(おやすみ用)」の販売を開始することから、ウォームビズ関連の種まきの時期と捉え、中長期狙いで注目したい。
■第1四半期は増収増益
足元の業績、今2月期第1四半期売上高は従来予想の41億0200万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は2億7300万円(同6.0%増)、経常利益は2億8900万円(同13.9%増)、純利益は1億6500万円(同49.4%増)に着地。既に第1四半期純利益は上期計画の3900万円(前年同期は1700万円)を上回っており、通期純利益4億0200万円(前期比14.1%増)を上ブレする可能性が高まっている。
株価は、5月20日につけた年初来の高値919円から6月7日安値790円まで調整。その後、860円を軸にもみ合いとなっている。今期予想PER14倍台と割高感はなく、年間配当は期末一括配当30円を予定しており、利回り3.52%と利回り妙味もソコソコある。月足でもサポートラインの9カ月移動平均線に接近しており、稼ぎ時である年度後半の秋冬を控え、押し目買い妙味が膨らんでいる。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】先高のバネになるコールオプションの売り、目先は値固め先行(2013/08/06)
・【じっくり投資コーナー】日本コンセプトは中期経営計画を評価して中期投資狙い(2013/08/01)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
