個別銘柄戦略:膠着感の強まりやすい相場展開か、個別物色が中心に

2013年8月6日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:膠着感の強まりやすい相場展開か、個別物色が中心に

前日は東証1部の売買ボリュームは今年の最低水準を記録、市場参加者の夏季休暇入りムードが強まってきた。本日は朝方から方向感が定めにくい中で、膠着感の強まりやすい相場展開となろう。決算発表を手掛りとした個別物色の流れが中心とみられるが、昨日は主力株の決算発表もそれほど多くはない。住友化学<4005>、積水ハウス<1928>が好材料視されるとみられるほか、NIPPO<1881>や大林道路<1896>などの道路株、新電元<6844>や日ケミコン<6997>など電子部品の一角、KYB<7242>などが注目されるところ。一方、東海カーボン<5301>や品川リフラクト<5351>など、鉄鋼周辺の一角にはネガティブな見方へ。《KO》

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