パイプドビッツ:「スパイラル(R)」をバージョンアップし、8月21日より新バージョン1.11.5の提供を開始

2013年8月3日 07:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、8月21日より新バージョン1.11.5の提供を開始する。

 「スパイラル(R)」の新バージョン1.11.5では、新しいトリガ機能などの新機能搭載、Passbookパス発行機能の機能拡張、データベース連動型QRコードリーダー「スパイラル(R)シャリーン」の機能強化など、使い勝手の良い機能の充実により、業務アプリやO2Oアプリを今まで以上に開発しやすくなる。業務にフィットしたクラウドアプリを通して、ユーザーの業務効率化や、Webアプリ開発者の開発工数短縮を実現する。

 新バージョン1.11.5は、データ登録時や更新時に、あらかじめ設定した処理を実行する新しいトリガ機能を搭載。ノンプログラミングで演算処理や他のデータベース値を参照する処理が可能になり、ワークフローなどの業務アプリ構築を容易にする。表計算ソフトを使った一連の業務プロセスを「スパイラル(R)」でクラウドアプリ化すれば、社内外からシームレスにアクセスでき、利便性向上による業務効率化が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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