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【注目のリリース】クリヤマホールディングスが北米好調で上期の予想を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■オリンピックの開催地決定に向けて思惑も
道路・橋梁の落橋防止装置や歩道の点字タイル、競技場の人工芝などを手がけるクリヤマホールディングス <3355> (東2)は2日の大引け後、第2四半期の業績予想(2013年1月~6月・上期)を全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を14%引き上げて10億8300万円に、純利益は同33%引き上げて8億6300万円の見込みとした。発表は8月9日の予定。
発表によると、産業資材事業の建機顧客向け資材の販売が低調だったものの、北米事業の各種ホースの販売が堅調で、為替円安も寄与した。
2日の株価終値は1277円(6円高)。5月の第1四半期発表の段階での通期業績予想は、連結営業利益20億円(前期比8.5%増)、純利益14億円(同10.8%増)、1株利益130円34銭。株価はPER9倍台になり、割安感が強い。オリンピックの開催地が決定する9月中旬に向けて期待や思惑を強める可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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