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ネットイヤー デジタルマーケティング支援事業を拡大、今期も増収増益に
記事提供元:フィスコ
*09:38JST ネットイヤー---デジタルマーケティング支援事業を拡大、今期も増収増益に
ネットイヤーグループ<3622>は、インターネット技術を活用したデジタルマーケティング支援事業を手がける。顧客は大企業が中心。子会社のトライバルメディアハウスはソーシャルメディアに関する分析・コンサルティング分野で業界トップクラスの実績を誇り、現在急成長中。
2014年3月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比0.3%増の8.39億円、営業損益は1.00億円の赤字で同0.06億円の損益悪化となった。WEBサイトやシステム開発等の受託事業を進捗させる他、特にデータ分析サービスおよびソーシャルメディア関連サービスの強化につとめた。また、6月には連結子会社である株式会社トライバルメディアハウスが店舗、施設向けのLINEビジネスアカウントサービス「LINE@」の販売代理店となり、LINE@開設、運用支援サービスの提供を開始した。
2014年3月期の業績見通しは、売上高は前期比7.9%増の47.00億円、営業利益は同12.5%増の1.60億円と従来予想を据え置いている。ソリューション分野を中心に堅調に推移すると予想し、増収営業増益を見込んでいる。ビッグデータ時代に対応したマーケティングサービスの提供、ソーシャルメディアに対応した新サービスの提供、既存サービスの強化に注力する。また、本社移転費用として特別損失0.33億円を計上する予定。《FA》
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