《注目銘柄を探る》ゲリラ豪雨と猛暑、気象、衛星、測量、土木工事などに関心

2013年8月1日 13:54

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記事提供元:フィスコ


*13:54JST 《注目銘柄を探る》ゲリラ豪雨と猛暑、気象、衛星、測量、土木工事などに関心
記録的な集中豪雨や局地的に短時間降る「ゲリラ豪雨」が日本列島を襲っている。この影響から各地で土砂崩れが起きるなど、被害が拡大している。また、今後は全国的に猛暑が戻る見通しで、秋口まで警戒が必要と報じられている。
気象庁によると一連の豪雨はようやく終息しつつあるようだが、代わって、頭を押さえつけられるようにして南にとどまっていた強い太平洋高気圧が北上して日本を覆う。2階建て構造の高気圧が再び出現するため、7月前半のような猛暑がぶり返しそうだと伝えている。
また、梅雨末期の大雨と違い、突発的に非常に限られた地域で発生する真夏のゲリラ豪雨などには予測が難しいほか、残暑の後、秋雨前線で大雨になる可能性もあるようだ。気象観測、衛星、測量、土木工事など関連する企業への関心が高まりやすい。

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