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個別銘柄戦略:米雇用統計を控え様子見ムードの強い展開か、個物物色が主体に
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:米雇用統計を控え様子見ムードの強い展開か、個物物色が主体に
注目されたFOMC声明文などには波乱なし。買い手掛かり難の状況が強まるなか、週末の米雇用統計を控えての様子見ムードも強いとみられ、全体相場は小動きにとどまる公算が大きいと考えられる。海外投資家のフローにもそれほど傾きはみられないようだ。
前日には決算発表の集中日を迎えたことで、決算を手掛りとした個別物色の様相が強まろう。主力銘柄ではパナソニック<6752>、エプソン<6724>、武田薬品<4502>などがポジティブか、一方、ホンダ<7267>、NEC<6701>、旭硝子<5201>、東芝<6502>、NTTデータ<9613>、TDK<6762>、日本航空<9201>、工作機械各社などはややネガティブと捉えられる。中小型では、日亜鋼業<5658>、都競馬<9672>、兼松日産<7961>、サノヤス<7022>、日ユニシス<8056>、新日無線<6911>、新明和<7224>、大同工業<6373>あたりがポジティブ決算とみられる。《KO》
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