ADワークス 1Qは3ケタの増収経常増益、2Q経常利益は前年の通期実績を上回る見通し

2013年8月1日 08:45

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記事提供元:フィスコ


*08:45JST ADワークス---1Qは3ケタの増収経常増益、2Q経常利益は前年の通期実績を上回る見通し

エー・ディー・ワークス<3250>は、自己勘定で1棟マンション・ビルを取得し、資産価値を高めた後、個人富裕層向けに販売。販売後のプロパティマネジメント、資産コンサルティングまで、個人富裕層の方々のニーズに基づいたワンストップサービスを提供している。

8月1日に発表した2014年3月期の第1四半期(4-6月)決算は、売上高が前年同期比104.1%増の31.13億円、経常利益が同110.7%増の1.69億円となった。主力の収益不動産事業において、個人富裕層を中心とした収益不動産の購入意識の高さから、前年同期比2倍となる10棟の売却を行ったことが大幅増収増益に寄与した。

また同時に、四半期における進捗の見通しである「フォーキャスト」を更新。第2四半期(4-9月)の売上高は前年同期比96.1%増の66.29億円、経常利益は同257.7%増の3.66億円を見込んでいる。通期計画に対する第2四半期の進捗率は、売上高が62.0%、経常利益が81.4%と計画を上回って推移する見通しで、経常利益に関しては前年通期の数値3.61億円を上回る見込み。《FA》

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