トーソー:第1四半期売上高は前年同期比5.4%増

2013年8月1日 06:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新規住宅着工戸数が増加傾向にあることから事業環境は好転

 トーソー<5956>(東2)の第1四半期連結の売上高は、新製品の投入、展示会の開催など営業を強化したことにより、50億63百万円(前年同期比5.4%増)と増収になった。

 しかし、利益面では売上高増加に伴う配送費、人件費や販売促進費などの増加により、営業利益△21百万円(前年同期2百万円)、経常利益△30百万円(同△11百万円)、純利益△42百万円(同△27百万円)と赤字幅は拡大した。

 事業環境としては、新規住宅着工戸数が増加傾向にあることから、好転してきたといえる。そのため、売上高は伸びてきていることから、第2四半期以降の利益面での回復が期待される。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高235億円(前期比5.1%増)、営業利益13億円(同47.5%増)、経常利益12億円(同39.2%増)、純利益6億50百万円(同58.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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