東京エレクは買い優勢、決算を受けて過度な警戒感が後退

2013年7月31日 11:26

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記事提供元:フィスコ


*11:26JST 東京エレクは買い優勢、決算を受けて過度な警戒感が後退

東京エレク<8035>は買い優勢。同社は前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は96.5億円の赤字、上半期計画は80億円の赤字から65億円の赤字に上方修正している。ほぼ事前の想定通りと見られるが、4-6月期の半導体製造装置受注高は1000億円を割り込み、市場予想も下回ったもよう。ただ、7-9月受注高は前四半期比での増加を想定、足元で警戒感が優勢となっていたことから、過度な警戒感は後退する状況にも。なお、一部では投資判断格上げの動きなども観測されているもよう。《KO》

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