神戸製鋼所は改めて好決算を評価、大幅な収益回復実現の可能性が高まったとの見方

2013年7月30日 10:36

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記事提供元:フィスコ


*10:36JST 神戸製鋼所は改めて好決算を評価、大幅な収益回復実現の可能性が高まったとの見方

神戸製鋼所<5406>が強い動き。前日は決算発表後に一時急伸も、その後は伸び悩む動きとなっていた。本日は改めて好業績を評価する流れになっているようだ。三菱UFJでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も120円から210円に引き上げている。中国建機事業が底入れする中、外部環境好転とコスト削減で鋼材事業の黒字化確度が高まったことで、大幅な収益回復実現の可能性が高まったと判断しているもよう。なお、JPモルガン(JPM)でも「アンダーウェイト」から「ニュートラル」に格上げ。《KO》

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