リコーはコンセンサス下振れ決算を嫌気、円安効果考慮なら物足りなさは残るとの見方

2013年7月29日 10:46

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記事提供元:フィスコ


*10:46JST リコーはコンセンサス下振れ決算を嫌気、円安効果考慮なら物足りなさは残るとの見方

リコー<7752>は売り先行。同社は先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は191億円で前年同期比33.5%増益となったが、250億円超レベルがコンセンサスであったとみられ、大きく下振れる着地となる。構造改革費用の前倒し計上が60億円弱あったことを考慮するとサプライズは限定的だが、想定以上の円安効果を考慮すると、物足りなさは残るといった見方のようだ。《KO》

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