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【今日の言葉】キヤノンの業績減額修正と原油価格
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『キヤノンの業績減額修正と原油価格』=キヤノン <7751> が第2四半期(1~6月)決算を発表、同時に今12月期を減額修正した。株価は240円安の3190円と大きく下げ、年初来高値からの下げ幅は925円に達している。通期の1株利益を従来の251.5円から225.5円へ大きく減額修正した。
マーケットを見る上でヒントとなるのは、同社の『減額理由』だろう。欧州経済の停滞及び中国など新興国の経済減速ということから、中国依存の大きい企業にとっては同様の影響が起きる可能性を含んでいるといえる。
さらに、このところの『原油価格高騰』は新興国の経済に打撃となり関連銘柄のさらなる影響が心配される。キヤノンの年初来安値3070円もキープできるかどうか危うくなってくる。金融相場から業績相場へ移行の中、業績のチエックが大切となりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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