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PALTEK:13年12月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表
■通期連結業績予想では、売上高は、通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調
PALTEK<7587>(JQS)は24日、今期13年12月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表した。
上方修正の理由として、第2四半期連結業績は、売上高は通信インフラ向けのPLDや特定用途IC、医療用機器や産業機器向けのPLDやアナログIC、メモリ等が堅調に推移した事が挙げられる。営業利益では、ドル円相場が円安基調に推移した事で一部の製品での原価が押し上げられ、売上総利益を圧迫したものの、同社が保有している仕入れ値引きドル建債権の評価額が円安の進行により大幅に増加し、全体的に原価が押し下げられた。加えて、売上高の増加により売上総利益が上乗せされ、営業利益は前回予想を上回って推移した。経常利益及び四半期純利益では営業利益の増益効果が影響し、前回予想を上回っている。
その結果、第2四半期業績の売上高は、前回予想を2億52百万円上回る76億2百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は1億95百万円上回る4億45百万円(前年同期△1億88百万円)、経常利益は2億20百万円上回る4億50百万円(同△1億64百万円)、純利益は1億27百万円上回る2億58百万円(同△1億16百万円)と増収とし、利益面でも各損益段階で上方修正した。
通期連結業績予想では、売上高は、通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調に推移すると見込まれ、前回予想を4億50百万円上回る158億円(前期比19.4%増)と増加する見通しである。利益面では、売上高の増収効果により営業利益は2億60百万円上回る5億60百万円(前年同期△3億17百万円)、経常利益は3億10百万円上回る5億80百万円(同△1億85百万円)、純利益は1億85百万円上回る3億40百万円(同△1億六百万円)と前回予想を上回って推移するものと見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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