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個別銘柄戦略:海外投資家の関心がハイテク株に向かっているとの観測
記事提供元:フィスコ
*09:02JST 個別銘柄戦略:海外投資家の関心がハイテク株に向かっているとの観測
CME鞘寄せで売り先行の展開の可能性も、米アップルの時間外取引上昇や日本電産<6594>の想定以上の決算発表など、ハイテク株の業績懸念後退などから、比較的底堅い動きになっていくと考える。本日は海外投資家の関心もハイテク株に向かっているとの観測。取引時間中はHSBCのPMIを受けた中国市場の動向がリスク要因だが、低調な数字になっても、前日の流れからは景気刺激策への期待につながっていく可能性がある。
日本電産は実績も市場コンセンサスを上回る水準となり、ストレートに評価が高まる余地。他のHDD関連株などにも期待感が波及する公算。アップル関連として電子部品株などにも見直し余地。そのほかでは、TPP交渉に正式参加との報道から、農業関連には改めて政策期待が高まっていく公算も大きい。《KO》
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