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【飛び乗り飛び降りコーナー】レナウンは第1四半期は経費削減で2ケタ増益、26週線突破で上昇に勢い
アパレル大手のレナウン <3606> は、短期狙いで、注目したい。ABCマートや、J.フロント リテイリングが連日高値と買われるなど、業績好調の消費関連が堅調に上値を伸ばしており、レナウンも足元の業績好調で値動きの良さもあり、短期資金を呼び込み仕手性を発揮し一段と騰勢を強める可能性がありそうだ。
7月12日に発表した14年2月期第1四半期決算は、子会社において肌着・靴下、バッグ等の販売が苦戦したことにより売上高は前年同四半期に比べて減少したが、グループ全体では商品仕入・配分の効率化により在庫削減効果が得られ、売上利益率が改善したほか、販売費及び一般管理費の削減が奏功し、売上高が169億8000万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は7億3400万円(同14.8%増)、経常利益は8億4100万円(同14.1%増)、純利益は7億8800万円(同6.8%増)に着地。
株価は、4月12日につけた年初来高値180円から、6月7日に1月4日の年初来安値113円に顔合わせで往って来い。6月27日安値114円と売り直されて下値確認から上昇している。直近16日高値143円を上回ったことで上昇に弾みがつきつつある。無配予想ながらPBR0.50倍と割り負け、26週移動平均線も上抜いており、上値抵抗線となる180円奪回も視野に入ろう。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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