ワイズテーブルコーポレーションがアベノミクス効果浸透など期待し反発

2013年7月22日 11:01

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  都心部で高級飲食店を展開するワイズテーブルコーポレーション <2798> (東マ)は22日、反発となり、11時にかけては15万1900円(1400円高)前後で推移。7月11日に発表した第1四半期決算は16%営業減益だったものの、参議院選で自民党が圧勝したため、アベノミクス効果の浸透継続に期待する様子がある。同様の発想で、ひらまつ <2764> も4.2%高と反発している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所株価は下値切上げ出直る、選挙後に本格見直しも(2013/07/18)
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは第2四半期を増額修正、通期2ケタ増益(2013/07/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事