ノジマはベトナム企業との提携を好感するが全体の下げに押される

2013年7月19日 14:53

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  家電量販チェーンのノジマ <7419> (JQS)は19日の後場、677円(21円高)まで急動意となり、14時40分にかけては635円と売買交錯。14時にベトナムの家電小売り大手チャンアイデジタルワード社(ハノイ証券取引所上場)との資本業務提携を発表し、東南アジア進出に期待が強まった。ただ、ノン実は日経JASDAQ平均が1.01%安となって1860ポイントを割るなど、JQ銘柄は全般に軟調。売り物に押されがちとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】日本マニュファクチャリングサービスは事業拡大を評価へ(2013/07/17)
【チャート診断】川崎重工は30日線上回り好チャート、IHIを追って高値401円へ挑戦(2013/07/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事