パナソニックは格上げ評価を材料視、資金調達リスクなどは大きく後退しているとも

2013年7月19日 10:54

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記事提供元:フィスコ


*10:54JST パナソニックは格上げ評価を材料視、資金調達リスクなどは大きく後退しているとも

パナソニック<6752>は堅調。ドイツ証券では投資判断を「ホールド」から「バイ」に、目標株価を700円から1000円に引き上げている。不採算事業の収益改善の道筋が見え、16.3期営業利益3500億円、FCF6000億円の達成確度が高まったことを評価材料視。また、資金調達や更なる減損リスクなどは大きく後退しているとも指摘へ。《KO》

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