アドバンテストは格下げで軟調、後工程装置の受注には一服感との指摘

2013年7月19日 10:12

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記事提供元:フィスコ


*10:12JST アドバンテストは格下げで軟調、後工程装置の受注には一服感との指摘

アドバンテスト<6857>が軟調。野村では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げしている。後工程装置の受注には一服感、下半期以降の経営環境には不透明感が漂っており、これ以上は業績予想や目標株価を大幅に引き上げるような業績ドライバも見当たらないとの見解。7-9月期以降は前工程のモメンタムが後工程を凌駕する見通しと。《KO》

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