タツタ電線がさえない、スマホの成長鈍化懸念の台頭が警戒材料に

2013年7月18日 14:42

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記事提供元:フィスコ


*14:42JST タツタ電線がさえない、スマホの成長鈍化懸念の台頭が警戒材料に

タツタ電線<5809>がさえない。スマホの普及に伴って高シェアを誇る電磁波シールドが拡大、業績拡大や株価上昇が続いていた銘柄だが、ここにきて上値の重さが目立ち、前日に続き下げが目立つ展開となっている。

スマホ市場にも端末価格低下などによる成長鈍化懸念が台頭してきており、警戒材料視されているもようだ。また、株価の下支えとなっていた25日移動平均線を割り込んで、見切り売りの動きが活発化する状況ともみられる。《KO》

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