関連記事
大塚HLDは熱中症対策の経口捕水液が材料視されて戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大塚ホールディングス <4578> は18日の後場も戻り高値圏で強い値動きを続け、13時50分現在は3490円(30円高)前後で推移。熱中症の被害が全国各地で多発する中、熱中症対策としてはスポーツドリンクよりも経口補水液のほうが吸収が早く、市販品では同社持株傘下の大塚製薬の製品にはゼリータイプもあって寝かされている人にも便利と木曜日発売の週刊誌で取り上げられたことが材料になっている。5月に3630円の年初来高値があり、PERは13倍台のため割安感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート診断】川崎重工は30日線上回り好チャート、IHIを追って高値401円へ挑戦(2013/07/17)
・【じっくり投資コーナー】日本精工の業績に上ブレ期待、1円の円安で6億円の増益効果(2013/07/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
