スターティア:子会社スターティアラボは「ActiBook Analytics」を7月10日にバージョンアップ

2013年7月18日 09:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■台湾市場での販売強化や更なる機能向上により競合製品との差別化が目的

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、電子ブック作成ソフト「ActiBook」のアクセスログ解析機能「ActiBook Analytics」を7月10日にバージョンアップし、多言語対応と、グループでのログ解析が新たに利用可能となった。

 今回のバージョンアップは7月1日に発表を行った台湾市場での販売強化や更なる機能向上により競合製品との差別化を目的としている。バージョンアップを行ったのは、「ActiBook Analytics」という「ActiBook」で制作された電子ブックの閲覧結果を解析できる機能で、英語と中国語(簡体字・繁体字)に対応したほか、部署単位など特定のグループ内での閲覧傾向を解析できるグループ分析が可能となった。

 多言語対応については、「ActiBook Analytics」にログインする際の画面上にある選択バーから選択することで、それぞれの言語で利用可能となる。またグループ分析機能は、「ActiBook Manager 2」という電子ブック配信機能と連携することで利用できる。

 例えば、営業部で電子ブック化された提案資料の閲覧結果を、成果の出ているグループと出ていないグループとで比較し、どのような資料や提案方法が有効なのかを共有し、提案資料の改善等に役立てることが可能となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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