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個別銘柄戦略:バーナンキ議長証言通過で安心感、参院選を控えた先回りの動きも
記事提供元:フィスコ
*09:11JST 個別銘柄戦略:バーナンキ議長証言通過で安心感、参院選を控えた先回りの動きも
バーナンキ議長証言を通過して買い安心感の強まる展開となろう。週末の参院選を控えた先回り買いの動きが強まっていく可能性。前日の先物買いなども海外投資家のリアルマネーと観測されており、需給期待なども支援材料となっていく公算。
米インテルの決算はネガティブだが、これまでのような影響は受けにくいと考えられ、設備投資計画の下方修正に関しても、想定の範囲内と捉えられる。一方で、サンディスクの決算や半導体メーカーの増産投資再開報道などもハイテク株にはポジティブ。シャープ<6753>に関しても、4-6月期の赤字縮小観測報道が伝わっている。そのほか、ケネディクス<4321>の上方修正が中小型不動産株の刺激材料になっていく可能性にも注目。《KO》
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