任天堂は東証・大証の現物統合のシンボルとして連日高値

2013年7月17日 13:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> は17日の後場一段上値を試す始まりとなり、13時にかけて1万3480円(760円高)と連日の年初来高値。先週までは主市場・大証だったものの、東証・大証の現物株市場統合によって16日から東証1部銘柄となり、この日の売買代金は前週1週間の1日平均の2倍に増加。関西系というイメージが薄まった上、東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用によって投信などからの組み入れ買いが増える期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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