内田洋行の下げ目立つ、配当権利落ちで手仕舞い売りが強まる

2013年7月17日 10:45

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記事提供元:フィスコ


*10:45JST 内田洋行の下げ目立つ、配当権利落ちで手仕舞い売りが強まる

内田洋行<8057>の下げ目立つ。本日が7月決算末の権利落ち日となっている。配当利回りは3.5%超と高水準、かつ、年1回配当企業であり、権利落ちの影響が大きくなっている。PBR水準も0.5倍と株価の割安感は強いが、第3四半期決算時には通期予想を下方修正しているなど業績面への警戒感は強く、権利落ちによる手仕舞い売りの動きは早まりやすいようだ。《KO》

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