《注目銘柄を探る》福島第1原発、汚染が広範囲に広がっている可能性

2013年7月12日 12:13

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記事提供元:フィスコ


*12:13JST 《注目銘柄を探る》福島第1原発、汚染が広範囲に広がっている可能性
福島第1原発の海側の観測用井戸の水から高い濃度の放射性物質が相次いで検出されている問題で、東京電力<9501>は12日、これまで低い値が続いていた3号機タービン建屋東側の井戸の水で、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1400ベクレル検出されたと報じられている。
海側の観測用井戸をめぐっては、今回の井戸の北側にある複数の井戸で高い濃度の放射性物質が検出されており、汚染が広範囲に広がっている可能性が出てきたと伝えている。除染や土壌、水関連などへの関心が高まりそうである。


<6013>タクマ
<5714>DOWA
<1824>前田建設
<6502>東芝
<3101>東洋紡
<3861>王子製紙
<7003>三井造船
<3864>三菱製紙
<1801>大成建設
<1812>鹿島
<1802>大林組
<4004>昭和電工
<7013>IHI
<7732>トプコン
<1882>東亜道路工業
<2151>タケエイ
<4031>片倉チッカリン
<4033>日東エフシー
<4657>環境管理センター
<4707>キタック
<4990>昭和化学工業
<5234>デイ・シイ
<5387>チヨダウーテ
<6370>栗田工業
<9793>ダイセキ
<1712>ダイセキ環境ソリューション
<1905>テノックス
<4042>東ソー
<4188>三菱ケミカル
<5333>日本碍子
<6504>富士電機
<6641>日新電機《TM》

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