板硝子は新規高評価で買い優勢、建築用・自動車用ガラスは収益改善が期待できるとも

2013年7月12日 10:55

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記事提供元:フィスコ


*10:55JST 板硝子は新規高評価で買い優勢、建築用・自動車用ガラスは収益改善が期待できるとも

板硝子<5202>は買い優勢。三菱UFJでは、ガラスセクター3社を新規にカバレッジしている。旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>を新規「ニュートラル」としているのに対し、同社は目標株価140円で新規に「アウトパフォーム」格付けへ。建築用・自動車用ガラスは今後本格的な収益改善が期待でき、これら事業のエクスポージャーが高い同社に注目と。大胆なリストラ実施に伴う効果なども期待としている。《KO》

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