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サントリー食品は猛暑や仮条件を材料に本日も高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
サントリー食品インターナショナル <2587> は12日も高値更新の始まりとなり、3750円(60円高)で売買開始の後に3785円(95円高)まで上げ、7月3日の新規上場から一日も欠かさず高値を更新。連日の猛暑などが材料視されているほか、公開価格3100円を決定する前の仮条件が3000円から3800円だったため、この上限価格までは上げるとの期待が出ている。ただ、時価総額が1兆円を超える大型株のため、売買が細る夏休み期間中は「池の鯨」になるとの懸念がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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