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トレジャー・ファクトリーは第2四半期の利益予想増額を好感し一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トレジャー・ファクトリー <3093> (東マ)は10日の後場寄り後に一段高の場面があり、1570円(93円高)まで上げて5月中旬以来の水準まで戻り高値に進んだ。昼12時に第1四半期決算(3~5月)を発表し、第2四半期の利益予想を全体に増額修正したことが好感されている。第1四半期は新規出店費用の節約などもあり、連結営業利益が前年同期比2.8%増などと堅調。第2四半期の予想は、営業利益の予想は2.05億円から2.69億円に31%増額。純利益の予想も29%増額して1.54億円の見込みとした。2月通期の予想は変更しなかったものの、現在の調子が続けば上ぶれるとの期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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