富士急行は世界遺産効果が再燃し含み資産も注目されて戻り高値

2013年7月9日 14:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  富士急行 <9010> は9日の後場もジリ高基調となり、1113円(47円高)まで上げて戻り高値を更新。富士山の世界遺産登録に関連する銘柄の代表格で、本日は倉庫株や不動産、鉄道株などの含み資産株が高いほか、富士急行は世界遺産の材料性も再燃したようだ。登録が決定した6月24日の1289円を高値に一時大きく調整安となったものの、安値を891円として徐々に出直っている。このところ、登山者の増加や周辺のホテルの稼働率向上などが伝えられていることも材料視されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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