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コシダカホールディングス:13年8月期第3四半期業績は、最終大幅増益を確保
■売上高は各セグメント共に前年同期比増の増収
コシダカホールディングス<2157>(JQS)の今期13年8月期第3四半期連結業績を見ると、売上高は各セグメント共に前年同期比増の増収とし、全体で前年同期比2.9%増の252億42百万円となった。損益面では、営業利益は同1.7%減の32億89百万円。経常利益は同0.5%減の33億65百万円となったが、四半期純利益は同46.3%増の26億32百万円となり最終大幅増益を確保した。
主なセグメントの業績を見ると、カラオケでは、既存業態の「まねきねこ」で出店コストの適正化を図ると共に、新業態の「ワンカラ」では、カラオケ新システム「すきっと」の開発と実用化に注力している。国内店舗数は、11店舗純増の334店舗となり、売上高は138億74百万円(同0.4%増)、セグメント利益は17億74百万円(同18.6%減)と微増収減益となった。 カーブスでは、今四半期の店舗数は、前期比90店舗増と好調に推移し1,287店舗になり、会員数は4万2千人の増加で、54万5千人となった。この結果、売上高は98億64百万円(同24.5%増)、セグメント利益は19億62百万円(同40.1%増)と増収増益となった。
温浴では、合計7店舗の展開となり、売上高は11億61百万円(同213.1%増)だが、セグメント利益は水道光熱費の増加などが影響した模様で△2億78百万円(前年同期は△1億78百万円)と増収減益となった。
今期通期連結業績予想は、売上高342億59百万円(前期比1.5%増)、営業利益41億16百万円(同0.9%増)、経常利益42億17百万円(同2.9%増)、純利益31億95百万円(同40.2%増)と増収最終大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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