オリンパスは需給懸念で売り先行、1000億円規模の資金調達を発表

2013年7月9日 09:48

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記事提供元:フィスコ


*09:48JST オリンパスは需給懸念で売り先行、1000億円規模の資金調達を発表

オリンパス<7733>は売り先行。公募増資と自社株の売却に伴って、1000億円規模の資金を調達すると発表している。公募3700万株、自己株式の売出400万株を実施する。EPS(1株利益)の希薄化影響は12%程度と見られている。もともと、自己資本増強のための増資実施は不可欠との見方も多かったようだが、足元では大型増資の実施発表が相次いでおり、需給面への影響は避けられないとの見方から出尽くし感にはつながっていない。《KO》

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