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【チャート診断】アサヒGは13週線を下値に調整良好、梅雨明けから『夏場限定』で3000円挑戦も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アサヒグループホールディングス <2502> の週末(5日)株価は前週末比95円高の2556円と6月安値から約8%の上昇となっている。この間のTOPIXの上昇率14.8%に比べると見劣るものの、同業のキリンHDとほぼ同じ値上り率である。
例年より早い『梅雨明け』から、固く見積もってもTOPIX並みの上昇は見込まれ、昨年夏相場並みの20%上昇なら2770円台は見込めそうだ。
5月高値からの調整は底堅く、26週線まで下押すことなく13週線近辺で下げ渋りとなっている。昨年は既に6月をボトムに上昇に転じ10月上旬まで20%上昇している。昨年より19日早い梅雨明けということで、『猛暑効果』と『アベノミクス効果』が相互作用して年初来高値2785円を更新して3000円相場へ挑戦も可能性としてはありそうだ。
予想1株利益144.2円でPERは18倍弱。市場平均より高いが、2つの効果を加味すれば、『夏場限定』ということでPER20倍の2900円程度は見込んでよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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