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イワキ:5日引け後に今期13年11月期第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上高は前回予想を下回るものの、利益面で大幅な上方修正
イワキ <8095> は5日引け後に今期13年11月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
売上高は、前回予想を4億26百万円下回る256億73百万円(前回予想比1.6%減)、営業利益は1億49百万円上回る4億79百万円(同45.3%増)、経常利益は1億88百万円上回る5億58百万円(同50.9%増)、純利益は1億13百万円上回る3億43百万円(同49.1%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益面で大幅な上方修正となった。
売上減の要因としては、化成品事業における表面処理薬品のプリント配線板・電子部品関連薬品の売上低迷が挙げられる。
利益面で大幅な上方修正が見込まれるのは、コスト削減、販管費削減による。
通期連結業績予想は、業績への影響について不透明な部分が多いことから、当初の業績予想を据え置いている。
しかし、進捗率を見ると、売上高48.2%、営業利益53.2%、経常利益56.9%、純利益57.1%となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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