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ヨコレイ:都城物流センター隣接地に第二センター新設(今秋着工)
■地元の要望強く、最新鋭設備のサービスで産業振興に一役
ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、宮崎県都城市高木町に「都城第二物流センター(仮称)」を新設することを決めた。同センターは今秋9月に着工し、来年10月に竣工の予定。
宮崎県南部は、イモ類を中心とした農産品、鶏・豚など畜産品の一大産地であり、また食料品メーカー、農業生産法人が多く、国内の食品供給拠点といわれている。さらに、宮崎県・都城市は、農産品、畜産品を中心とした産業振興に積極的に取組んでこともあり、同地区での低温物流施設の強化を求める動きが年高まっている。
同社はこうしたニーズに応える最新鋭設備で、地域へのサービス提供を拡充し地域振興に一役果たすことを目指す。
第二物流センターの設備の特徴は、自然対流の長所を生かしながら微細な温度調節ができるRD冷却法を採用、さらに、選別作業などができる多目的スペースを各階に配置するなど、地域の商品特性にマッチした施設。
【施設の概要】 構造・規模:1)鉄筋コンクリート造4階建、建築面積約4,100平方メートル(1,200坪)、敷地面積約8,700平方メートル(約2,600坪)、2)収容能力約20,000トン(F級=冷凍約19,000トン、C級=冷蔵約1,000トン)、3)冷結庫24トン/日×2室(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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