パナソニックは「休眠特許」商社の観測を好感し戻り高値

2013年7月5日 14:52

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  パナソニック <6752> は5日の後場も戻り高値圏で堅調に推移し、14時40分を過ぎては835円(22円高)前後で推移。朝、大企業などの「休眠特許」を買い取り、まとめて新興国企業などに売却・貸与し、収入を得る知的財産ファンドを今日フォ腕設立すると日本経済新聞で伝えられ、新たな分野として期待されている。5月23日に993円の高値があり、テクニカル観測ではこの高値水準まで上げる可能性がある。日経平均も本日は戻り高値に進んでいるため、買い安心感があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネット株価は高値に迫り強さ光る、8日に決算発表、次期はさらに好調予想(2013/07/03)
【株式評論家の視点】協立情報通信は、政府の中小企業へのIT活用支援を背景に成長期待強い(2013/07/03)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事