【引け後のリリース】協和コンサルタンツが業績予想を大幅増額し戻り売り突破期待

2013年7月5日 07:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期を見直し11月通期に期待が

  建設コンサルタントなどの協和コンサルタンツ <9647> (JQS)は4日の大引け後、第2四半期の業績予想(2012年12月~13年5月)を全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を33%増額して1.39億円の予想に、純利益は同じく2.5倍の5100万円の予想に引き上げた。前期からの繰越案件が多かったことなどが要因。

  4日の株価終値は171円(33円高)。発表は15時。JASDAQ市場の取引終了は15時10分のため、通称「ロスタイム」の最後10分間で急伸した。好材料として周知徹底していない面が少なくないと見られ、明日が注目される。3月に256円の高値があり、200円台では戻り待ちの売り物が出てくる可能性はある。しかし、11月通期の予想にも増額の期待が出てきたため、中期的にも注目の余地が出てきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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