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クリーク・アンド・リバー社:第1四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■主力のクリエイティブ分野、医療分野共に増収
クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、本日4日の午前11時30分に今期第1四半期連結業績を発表した。
2ケタ増収大幅増益であったが、株式市場の反応は一時的で、14時5分現在5円安の494円で推移している。
売上高は49億84百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益3億94百万円(同125.1%増)、経常利益3億95百万円(同124.7%増)、純利益2億9百万円(同172.9%増)と利益面では大幅増益となっている。
IT・法曹・会計分野は減収であったが、主力のクリエイティブ分野、医療分野共に増収であったことから、全体では2ケタの増収。
新しい分野として、建築分野、ファッション分野にも進出し、今後の事業拡大が期待できる。
今期14年2月期連結業績予想は、売上高200億円(前期比5.3%増)、営業利益12億円(同14.7%増)、経常利益12億円(同10.2%増)、純利益5億50百万円(同16.7%増)と増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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