イオンモールは格下げで軟調、増益率の鈍化で割安感は薄れてきているとの指摘

2013年7月4日 14:03

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記事提供元:フィスコ


*14:03JST イオンモールは格下げで軟調、増益率の鈍化で割安感は薄れてきているとの指摘

イオンモール<8905>は軟調。同社は前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は109億円で前年同期比11%増益、上半期予想5.8%増益、通期予想3.0%増益などとの比較では高い増益率を達成している。

ただ、SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に格下げ、ネガティブ視される格好のようだ。先行投資負担による増益率の鈍化、希薄化に伴って、相対的な割安感は薄れてきているとの指摘。《KO》

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