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花王は自主回収で一時下げるがちょうど高値圏にあり利食い材料に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
花王 <4452> は4日の後場、一時3395円(100円安)まで下げる場面があったものの、13時50分にかけては3410円(85円安)と持ち直し、3400円台を回復。昼のニュースでグループのカネボウ化粧品の美白化粧品54商品を自主回収すると伝えられたことが影響したものの、底堅い相場になっている。株価はこの半月ほど上昇基調で、ちょうど5月につけた年初来の高値3550円に迫っていたため、利食い売りを考えていた投資家にとっては材料になったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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