アスクルが急落で下落率トップ、2ケタ減益見通しにマイナスインパクト

2013年7月4日 11:11

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記事提供元:フィスコ


*11:11JST アスクルが急落で下落率トップ、2ケタ減益見通しにマイナスインパクト

アスクル<2678>が急落で下落率トップ。同社は前日に5月期の決算を発表、ネガティブに捉えられる格好となっている。前期営業利益実績は68.8億円で4.0%増益、従来計画の66.5億円を若干上回る着地になった。一方、今期は60億円で前期比12.8%減益の見通し、市場コンセンサスを10億円強下回る水準となっている。物流基盤増強に伴う経費負担増など要因となるが、ヤフー<4689>との提携効果の表面化期待なども高かったため、2ケタ減益見通しにはマイナスインパクトが強まる状況に。《KO》

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