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個別銘柄戦略:雇用統計発表の接近で様子見ムードの強い展開か
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:雇用統計発表の接近で様子見ムードの強い展開か
米国市場の休場を控えていること、週末の雇用統計発表が接近していること、目立った手掛かり材料も乏しいことから、本日は様子見ムードの強い膠着感の広がる相場展開になりそうだ。為替相場がやや円高に振れていることなどはネガティブ材料か。
そのなかで、印刷用紙の値上げ報道で製紙各社などに関心が向かうか。また、千代建<6366>の海洋資源で英社買収との報道から、海底資源開発各社に連想買いの動きが波及するかにも注目。そのほか、ニコン<7731>や富士重<7270>などのポジティブな材料が伝わっている銘柄、スクリーン<7735>や大和ハウス<1925>、東急不動産<8815>などの投資判断格上げが観測されている銘柄が個別で注目されるか。《KO》
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