オンコセラピー・サイエンスは米国での臨床に期待しストップ高気配

2013年7月2日 13:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  オンコセラピー・サイエンス <4564> (東マ)は2日の後場13時30分にかけてもストップ高買い気配の23万5800円(4万円高)を続け、朝から売買が成立していない。昨日、低分子化合物の第1相臨床試験に向けた新薬治験許可申請書が米国食品医薬品局(FDA)に受理され、臨床試験を開始すると発表したことが好感されている。株価は6月27日の16万1200円を安値に持ち直し、本日は一気に出直った形。目先的には3万円前後で戻り売りが厚くなるようだが、単なるリバウンド高ではなく、期待材料をともなうため、期待が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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