【株式市場】円安を好感し好決算銘柄への反応も強く日経平均1万5000円台に乗る

2013年5月15日 11:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  15日前場の東京株式市場は、1ドル102円台定着の円安基調やNY株高を好感し、ソニー <6758> やトヨタ自動車 <7203> などが軒並み高値を更新。日経平均は2008年1月以来の1万5000円台に進み、株価指数連動型の買いも増加した模様で、連動性の強いソフトバンク <9984> なども高値更新。昨日決算を発表のいすゞ自動車 <7202> はストップ高、応用技術 <4356> (JQS)もストップ高となり、シャープ <6753> とグリー <3632> は反落。

 東証1部の出来高概算は33億45万株、売買代金は2兆4834億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は854銘柄、値下がり銘柄数は761銘柄。東証33業種別指数は保険、電気機器、輸送用機器、ガラス・土石、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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