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ソニーは有力ヘッジファンドの提案など好感し高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー <6758> は15日、大きく高値を更新する始まりとなり、2130円(253円高)で売買成立の後は2146円(269円高)まで上値を追い、2011年7月以来の2000円台に乗った。円相場が1ドル102円台の円安になった上、米国の有力ヘッジファンド「サード・ポイント」が映画や音楽などの事業を分離し、米国で上場するよう提案したと日本経済新聞で伝えられ、事業再構成による収益拡大などに期待が広がっている。同社は米国本社ビル売却などの資産リストラを進めており、2013年3月期の連結決算は最終損益が約430億円の黒字(前の期は4566億円の赤字)と5年ぶりに最終黒字を確保した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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